大友牧場について

大友牧場の特徴として、『健康第一の考え方(栄養価の高い粗飼料を食べさせること、よく運動させること)』、『EM菌を使った牧場経営(※)』、『堆肥を再利用の循環型農業』を行っております。
※EM菌...(有用微生物群)

平成18年 北海道SRUに加入
SRU...(Soil Research Union)の略。
ミネラルバランスのとれた健康な土作りの世界的コンサルタントである、農学博士Dr エリック川辺氏(ニュージーランド在住)の指導を受ける。

コンセプト

大友牧場の土作り

牧草地に不足しているミネラルを分析し、それをバランスよく散布することによりバクテリアを大切にし、生きた土作りを行っています。ミネラルバランスのとれた畑からは良質な牧草が育まれます。

大友牧場の放牧

放牧をすることにより、牛の基礎体力を上げると共に、ストレスを減らすことができます。良質なミルクは健康な牛からという想いのもと、大友牧場では放牧を中心とした飼育を心がけています。
ホルスタインは高温多湿が大の苦手。浜中町は冷涼で湿度も高くなく過ごしやすい土地柄、牛たちにもストレスがかかりにくい環境となっております。